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中央公民館のロビーには「温プロコーナー」を設置し、当サイトを実際に見てもらいました。また、長湯温泉がヒントとなった「きき湯」の開発ストーリーを紹介したコンテンツ「きき湯誕生プロジェクト」の画面は大きくプリントし、パネルにして展示しました。一覧で並べて見ると壮観でした(自画自賛・・・)。来場された方からご質問やお褒めの言葉もいただき、ちょっと嬉しい事務局でした。 |
さて肝心の日本一の炭酸湯。写真でおわかりのように「すごい!」の一言につきます。
カメラを落とさないようにと念じつつ撮った写真ですが、ひじの部分のアップ、この気泡がおわかりいただけますか?なんといいますか、例えるなら「レモンスカッシュの中のさくらんぼになった気分」というのが近いかもしれません。とにかく、プチプチ、プチプチと全身で泡がはじけるのがわかるのです。ジャグジー風呂とはひと味もふた味も違う、天然温泉の柔らかさから来る気持ち良さ。「あー、なんか温まってる、気持ちいいー」を連発しつつ、部屋に戻り、直入町オリジナルワインをいただいて、久々にゆったり、過ごすことができました。
実は1998年にハートクロツィゲン市から、直入町用にと広大なぶどう畑が寄贈され、そこで収穫したぶどうで作られるワインが、直入町のオリジナルワインとして直輸入されているのです。 |
余談ですが、空路で行く場合、熊本空港を利用することをオススメします。スイッチバックで阿蘇の急勾配を登る九州横断特急に乗れば、女性の車掌さんが丁寧にまわりの景色を説明してくれます。特に、阿蘇の外輪山の景色が見事です。豊後竹田駅前のカレーもオススメ。
お湯も景色も食べ物も、全部ひっくるめて転地効果を楽しめる「さすが!」の長湯温泉でした。 |