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| 同名温泉にご注意! |
日本全国、これだけ温泉があれば同じ名前の温泉も各地に点在しています。
よく目にするのが「湯本」温泉。じつは温プロ掲示板やベスト10投稿でも「湯本」温泉しか入力されていないことがあるのですが、「箱根(はこね)湯本温泉(神奈川県)」「いわき湯本温泉(福島県)」「長門(ながと)湯本温泉(山口県)」「岩手(いわて)湯本温泉(岩手県)」「那須(なす)湯本温泉(栃木県)」「岩瀬(いわせ)湯本温泉(福島県)」「ニセコ湯本温泉(北海道)」「奥日光(おくにっこう)湯本温泉(栃木県)」などなど湯本温泉はたくさんあります。
そのほかにも、「玉川(たまがわ)温泉(秋田県、埼玉県、福井県)」、「五色(ごしき)温泉(北海道、山形県、福島県、群馬県、長野県)」、「下田(しもだ)温泉(静岡県、熊本県)」、「赤石(あかいし)温泉(山梨県、静岡県)」、「川湯(かわゆ)温泉(北海道、和歌山県)」など。
家族や友人と温泉旅行を計画するときは、温泉地名だけでなく、場所もきちんと確認しましょう。
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| 混浴相手はフラミンゴ |
多くの野生動物の楽園として有名なケニア。そのケニアとタンザニアの国境付近に、標高差2,000メートルの渓谷がなんと7,000キロにわたって続くグレートリフトバレーがあります。
その景色だけでも圧巻なのですが、この谷の底には、マガディ湖という温泉が湧き出す湖があります。まさに、秘湯中の秘湯とも呼ぶべきロケーションです。
湧出温度は45℃と熱く、泉質も強アルカリ性で刺激がありますが、場所や深さによって温度が変わるため、そこはフラミンゴの生息地にもなっています。ピンクのじゅうたんを敷き詰めたようなフラミンゴの群れと混浴を楽しむ(?)ことができますよ。
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| 銀のつもりが温泉でがっかり? |
カナダのアインスワース・ホットスプリングスには鍾乳洞の温泉があります。
この温泉、じつは19世紀にシルバーラッシュが起こり、多くの入植者が銀を求めて掘った場所なのです。
ところが出てきたのは銀ではなくて、なんとお湯!しかもそのお湯を止めることができず、とうとうこの坑道での鉱山開発の作業を中止してしまいました。
一攫千金を夢見た人々はがっかり。しばらくはそのままになっていましたが、後に、このお湯を使って、坑道作業者が休息するためのプールが作られました。それが今日の温泉施設の元にもなっており、鍾乳洞での入浴はちょっとロマンチック。
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